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11月 17

絵画の買取を依頼されたが

投稿日 木曜日, 11月 17, 2011 カテゴリー 絵画

こないだ、絵画の買取をお願いされました。

私の実家は質屋を営んでいます。

たまに私も手伝いで質屋の仕事をしているのですが、先日留守番をしていると絵画を買取して欲しいという人がきたのです。

正直自分は、絵画は全くの素人なので分かりません。

他のブランド品とかであれば分かるのですが、絵画は初めてのケースだったので無理でした。

お客さんに事情を説明し、父が帰ってくるまでしばらく待ってもらうことにしました。

その間にその人が持ってきた絵画を見てみるととても素晴らしい物でした!
誰が描いたのか全く分かりませんが、一目見て欲しいと思ったのです。

そして、父が帰ってきて査定を始めます。

その査定額はとんでもない金額でした!
私も声を出して驚いてしまいましたが、もっと驚いていたのは持ち主でしょう。

昔の人の作品で非常に有名だったようですね。

その金額を聞いて持ち主の方は、売るのを止めました。

話を聞くと物置を掃除していたら出てきたそうです。

こんな高価な物を物置とは・・・。

どこにお宝が眠っているのか分からないですね!
あなたの家にもあるかもしれませんよ?

11月 10

買取などもされている掛け軸

投稿日 木曜日, 11月 10, 2011 カテゴリー 掛け軸

主に床の間などの和室などに掛けられている掛軸。
これらは昔から親しまれているものなので、需要も今も存在しており、価値もある。
各地で、例えば大阪・なんばで掛け軸の買取をしている業者もある。
掛軸には、墨で山と川の水が書かれているものや、文字が書かれているものがある。
山水画、花鳥風月という言葉を聞いたことがあると思う。

今もまだ需要はあるといったが、少し専門的なものになりつつあるので
どこでも扱っているというものではない。
生活に掛軸が関わっていない人にとってはそれはどうでも良いと言える問題かも知れない。
しかし、関係のあるものにとってはこれ以上に困る話はない。

一番困る事態は掛軸がどこか潰れてしまったという時であろう。
掛軸は部屋の壁に掛けるものであるから、それで何とも言えない風流感を出すのに
それが潰れていたらどうだろうか?
それでは、掛軸の意味をなさない。
しかし、高価なものだから使い続けたい。
でも、修理を頼める業者が近くにない。
ゴミとして出すのはもったいない。
どうする?
………。

そうして、インターネットを駆使して情報を得る訳である。
今はPCが発達しているが昔はどうしていたのであろうか?

私が言いたいことは、苦労が倍ということである。

11月 4

骨董品を買取ってもらうときのコツ

投稿日 金曜日, 11月 4, 2011 カテゴリー 骨董品

骨董品の売買をする場合、知っておかなくてはならないことがいくつかあります。

手元に年代物ものの壺や器、書画や掛け軸があったとします。

それは一族に代々伝わり、由緒あるものだということです。

そこであなたは古美術商、骨董商へ持ち込みました。

しかし、それだけでは買い取ってもらうことはできません。

あなたは「値打ちもののはずなのに」と思うかもしれませんが、

それをはっきりと証明するものがなければ、

持ちこんだ骨董品は二束三文にもならないケースがままあるのです。

では、手持ちの骨董品を買い取ってもらうには、

どうすればいいのでしょう?

それはまず、鑑定してもらうことです。

古美術商や骨董商の中には、店で鑑定してくれるところもありますが、

あなたが持ちこんだ骨董品を、必ずしも店主が鑑定できるとは限りません。

店主にも得手不得手とする分野があります。

そのため、書画を得意とするお店に陶磁器を持ちこんでも、

すぐに買い取ってもらえないことの方が多いのです。

渋谷の骨董品の買取をしているあの店なら自分の持っている品に強い!

などの情報をがカギを握ります。

ですから、骨董品を持ちこむ時は、まず自分の持っている品の

鑑定・買取を得意にしているところを選ぶようにしてください。

10月 31

博物館に展示される茶器

投稿日 月曜日, 10月 31, 2011 カテゴリー 茶器

安土・桃山時代に千利休がわび茶を広めた、
と高校の日本史で習ったことと思う。

今では理解出来ないかも知れないが、
昔は今のように携帯、PCがないので暇なのである。
だから、珍しかったわび茶を上流階級の人は好んだ。

なぜ上流階級の人に広まったかって?
茶器というお茶を入れるものだけの物かも知れないけど、
価格が高かったために気軽に手をだせるものじゃなかった。
だから、お金を持っている上流階級の人しか出来なかった。

現に織田信長や松永久秀の使ったとされる茶器が
博物館に展示されているが、
もし販売するとなると4000万くらいは
値がつくのではないかと言われている。
一般市民には理解出来ない世界。
興味があれば
http://www.骨董買取.com
というサイトを見てみるのもおもしろいと思う。

今でも茶道は格式が高くて、
手が出せないものというイメージがある。
実際にお茶の道具を全部揃えようと思ったら、
何十万もするし…。
俺は手を出すという冒険をするつもりはない。

はっきり言って、お茶をしない人間にとって茶器なんて要らないもの。
でも販売している所や買い取ってくれる所はある。
一般市民の俺が知らない水面下で、大きな、多額のお金が動いている。

10月 25

骨董品の刀の魅力とは

投稿日 火曜日, 10月 25, 2011 カテゴリー 骨董品

「また、つまらぬ物を切ってしまった…。」

俺は刀と聞いて一番にルパン三世の石川五右衛門を想像した。

五右衛門の使っている刀は斬鉄剣という名前で、

原作のアニメを見る限り切れ味は抜群。

あんなに切れ味の良い品はない。

刀は豊臣秀吉が行った刀狩、

現在の銃刀法により馴染みの薄いものとなっている。

何せ、数は少なくなってしまっている。

日常生活では、俺達は侍ではないから、帯刀をして歩かないし。

でも、需要が少なくても、刀を骨董品として扱い、

売買をしてくれる店が存在する。

目を疑いたくなるような高額で取引されている品もあるから、

何も知らない俺達は驚き。

マニアと呼ばれる人には、あの刀の光が反射するのがたまらないみたいだ。

俺は理解出来ないけど。

あのような石川五右衛門が使っている斬鉄剣が本当にあったら…。

※あまり刀は有名でないかも知れないけど、

みんなが知っている言葉を使ったら読んでくれるんじゃないかと

願いを込めて書いてみた。

日本には昔、たくさんの刀が存在した。

でも、今はたくさん存在しない。

需要が少ない分、買取価格も…?

金の事ばかり考える俺は、つまらぬ者だな。

10月 15

骨董品はどんどん少なくなってきています。

投稿日 土曜日, 10月 15, 2011 カテゴリー 骨董品

こんにちは。

突然ですが、
皆さんは家に骨董品がありますか?

おじいちゃん、おばあちゃんの家にはあるけど、
家にはないってお家が多いんではないんですかね。

そうなんです。骨董が忘れ去られてきているんです。
こんなに古風を感じれて、制作者の思いが詰まった物はないのですが、
時代とともに消えていっています。

遺産整理などで、間違って捨ててしまうものもあるんですよ。
それって悲しいですよね。

だって、大量生産された物じゃないから、捨ててしまったら、
もう取り返せない。

こんど、実家に帰ったら少し骨董品を探してみてください。
えぇ、こんなものがこんなにするんだって驚く物が見つかるかも知れません。

何か、これってものがあれば是非、骨董買取の店に持って行ってください。
欲しい人が世の中には沢山いてますので、きっと高く買ってくれます。

絶対に、引っ越し整理、遺産整理、蔵整理などで
捨ててほしくないです。