11月 4
骨董品を買取ってもらうときのコツ
投稿日 金曜日, 11月 4, 2011 カテゴリー 骨董品
骨董品の売買をする場合、知っておかなくてはならないことがいくつかあります。
手元に年代物ものの壺や器、書画や掛け軸があったとします。
それは一族に代々伝わり、由緒あるものだということです。
そこであなたは古美術商、骨董商へ持ち込みました。
しかし、それだけでは買い取ってもらうことはできません。
あなたは「値打ちもののはずなのに」と思うかもしれませんが、
それをはっきりと証明するものがなければ、
持ちこんだ骨董品は二束三文にもならないケースがままあるのです。
では、手持ちの骨董品を買い取ってもらうには、
どうすればいいのでしょう?
それはまず、鑑定してもらうことです。
古美術商や骨董商の中には、店で鑑定してくれるところもありますが、
あなたが持ちこんだ骨董品を、必ずしも店主が鑑定できるとは限りません。
店主にも得手不得手とする分野があります。
そのため、書画を得意とするお店に陶磁器を持ちこんでも、
すぐに買い取ってもらえないことの方が多いのです。
渋谷の骨董品の買取をしているあの店なら自分の持っている品に強い!
などの情報をがカギを握ります。
ですから、骨董品を持ちこむ時は、まず自分の持っている品の
鑑定・買取を得意にしているところを選ぶようにしてください。
骨董の魅力ってなんなの?