<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>骨董品は日本の宝</title>
	<atom:link href="http://www.gaarriye.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.gaarriye.com</link>
	<description>古き骨董は、日本の財産</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Apr 2012 03:16:09 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>留守番中に刀の買取をお願いされたが・・</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/katana/%e7%95%99%e5%ae%88%e7%95%aa%e4%b8%ad%e3%81%ab%e5%88%80%e3%81%ae%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%92%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%83%bb%e3%83%bb/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/katana/%e7%95%99%e5%ae%88%e7%95%aa%e4%b8%ad%e3%81%ab%e5%88%80%e3%81%ae%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%92%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%83%bb%e3%83%bb/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 03:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[刀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[私の実家は古物商を経営しています。 この前父親がちょっとだけ出掛けたいと言うので店の留守番を頼まれました。 私は目利きなど一切出来ないので困りましたが すぐ戻ると言う父親の言葉を信じ留守番を引き受けました。 するとしばらくしたらお店にお客さんが来たのです。 刀の買取をお願いしたいと言われたのですが査定など一切出来ない私は 困って事情を話し父親が帰ってくるまで待ってもうらことにしたのです。 いつもはあまりお客さんがこないのに・・。 来るとしたら情連のお客さんで話をするくらいなら出来たのに よりにも寄って留守番中に刀の買取をお願いされるなんてなんてついてない。 しかし刀を良く見てみると凄く手入れをされていて良い品物なのかな～と 考えてたら出掛けていた父親がやっと戻ってきたのです。 そこで父親が刀を見てみるととても良い刀だったらしく 買取価格は80万円だと言うのです。 私は驚いて声をあげてしまいましたが もっと驚いたのはお客さんのほうだったみたいです。 日頃から手入れをしているから価値のあるものなんだろうなとは思っていましたが そんなにするものだったなんて・・驚きです。 その買取価格にお客さんも満足して刀を売ってくれましたが もっと満足していたのが自分の父親でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の実家は古物商を経営しています。<br />
この前父親がちょっとだけ出掛けたいと言うので店の留守番を頼まれました。</p>
<p>私は目利きなど一切出来ないので困りましたが<br />
すぐ戻ると言う父親の言葉を信じ留守番を引き受けました。</p>
<p>するとしばらくしたらお店にお客さんが来たのです。<br />
刀の買取をお願いしたいと言われたのですが査定など一切出来ない私は<br />
困って事情を話し父親が帰ってくるまで待ってもうらことにしたのです。</p>
<p>いつもはあまりお客さんがこないのに・・。<br />
来るとしたら情連のお客さんで話をするくらいなら出来たのに<br />
よりにも寄って留守番中に刀の買取をお願いされるなんてなんてついてない。</p>
<p>しかし刀を良く見てみると凄く手入れをされていて良い品物なのかな～と<br />
考えてたら出掛けていた父親がやっと戻ってきたのです。</p>
<p>そこで父親が刀を見てみるととても良い刀だったらしく<br />
買取価格は80万円だと言うのです。</p>
<p>私は驚いて声をあげてしまいましたが<br />
もっと驚いたのはお客さんのほうだったみたいです。</p>
<p>日頃から手入れをしているから価値のあるものなんだろうなとは思っていましたが<br />
そんなにするものだったなんて・・驚きです。</p>
<p>その買取価格にお客さんも満足して刀を売ってくれましたが<br />
もっと満足していたのが自分の父親でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/katana/%e7%95%99%e5%ae%88%e7%95%aa%e4%b8%ad%e3%81%ab%e5%88%80%e3%81%ae%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%92%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%83%bb%e3%83%bb/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>古書は出張買取でもOK</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/kottou/%e5%8f%a4%e6%9b%b8%e3%81%af%e5%87%ba%e5%bc%b5%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%81%a7%e3%82%82ok/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/kottou/%e5%8f%a4%e6%9b%b8%e3%81%af%e5%87%ba%e5%bc%b5%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%81%a7%e3%82%82ok/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 06:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[骨董品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=60</guid>
		<description><![CDATA[本を読む事はとても楽しいことです。 気が付くと、一ヶ月に何十冊も読んでしまう事もあると思います。 本が好きな人の家には、多くの本が、 書棚に収められていると思います。 しかし、中には、本が多過ぎて、書棚に入らないので、 ダンボール箱に入れて、保管している人もいるでしょう。 あまりにも本が多い場合は、 処分することも考えないといけません。 私は本を大量に処分した事があります。 かつて、私の家には本がたくさんあり、 ダンボール箱に入れてある物もありました。 私はそろそろ処分して、すっきりさせるべきだと感じました。 そこで、古書の買取業者を探して、そこで、売ってしまおうと思ったのです。 いらない本を売れば、それが金になる。 そう考えると、少しワクワクしてきました。 業者が見つかり、私は出張買取を依頼しました。 本の数が多く、店までもって行くのは、きついと感じたからです。 出張買取なら、外に出る必要がなくて、とても楽です。 買取当時の日、業者の方がやってきて、部屋に入りました。 そして、業者の鑑定結果によると、五千円ぐらいになりました。 まあ、こんなもんだろうと、私は思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本を読む事はとても楽しいことです。<br />
気が付くと、一ヶ月に何十冊も読んでしまう事もあると思います。</p>
<p>本が好きな人の家には、多くの本が、<br />
書棚に収められていると思います。</p>
<p>しかし、中には、本が多過ぎて、書棚に入らないので、<br />
ダンボール箱に入れて、保管している人もいるでしょう。</p>
<p>あまりにも本が多い場合は、<br />
処分することも考えないといけません。</p>
<p>私は本を大量に処分した事があります。</p>
<p>かつて、私の家には本がたくさんあり、<br />
ダンボール箱に入れてある物もありました。</p>
<p>私はそろそろ処分して、すっきりさせるべきだと感じました。<br />
そこで、古書の買取業者を探して、そこで、売ってしまおうと思ったのです。</p>
<p>いらない本を売れば、それが金になる。<br />
そう考えると、少しワクワクしてきました。</p>
<p>業者が見つかり、私は出張買取を依頼しました。<br />
本の数が多く、店までもって行くのは、きついと感じたからです。</p>
<p>出張買取なら、外に出る必要がなくて、とても楽です。</p>
<p>買取当時の日、業者の方がやってきて、部屋に入りました。<br />
そして、業者の鑑定結果によると、五千円ぐらいになりました。</p>
<p>まあ、こんなもんだろうと、私は思いました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/kottou/%e5%8f%a4%e6%9b%b8%e3%81%af%e5%87%ba%e5%bc%b5%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%81%a7%e3%82%82ok/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パターはヘッドの部分が金製品で骨董品</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/gold/head/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/gold/head/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 06:34:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[金製品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[祖父と祖母の趣味は、夏はゴルフ、冬はゲレンデスキー。 二人とも仲良くいつも一緒にいました。 特にゴルフには仕事の関係でも祖母を連れていきました。 周りから冷やかされてもいつも一緒にいました。 元気だった二人が突然調子悪くなり、あっという間に次々逝ってしまいした。 お知り合いの方たちは最後まで仲が良かったと慰めの言葉をいただきました。 祖父母の遺品を整理していると金色のパターが出てきました。 あとで買取専門業者の方に聞くと本物の金のパターだと言っていましたが、 まさかその時は金色をしたゴルフクラブとしか思っていませんでした。 ある程度片付いて、値の張りそうなものは買取専門業者の方に来ていただき査定して頂きました。 それぞれに思い出のあるモノでしょが機会を失うと処分できないと思い一気にお願いしました。 骨董買取専門店の方も金色のパターを見て 「この品は後日買取させて頂いてよろしいでしょうか」 と高額買取を約束いただきました。 パターはヘッドの部分が金製品で骨董品と言ってもよい１９３０年頃のアメリカ製だそうです。 ヘッドはツルハシのような形をしていてとても珍しいとも言っていました。 翌日、骨董買取専門店の方は大金をお持ちいただき金のパターを買取りして下さいました。 ３回忌法要には、祖父母の大好きだったゴルフのお仲間に、コンペの賞品を寄贈しようと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>祖父と祖母の趣味は、夏はゴルフ、冬はゲレンデスキー。<br />
二人とも仲良くいつも一緒にいました。<br />
特にゴルフには仕事の関係でも祖母を連れていきました。<br />
周りから冷やかされてもいつも一緒にいました。<br />
元気だった二人が突然調子悪くなり、あっという間に次々逝ってしまいした。<br />
お知り合いの方たちは最後まで仲が良かったと慰めの言葉をいただきました。</p>
<p>祖父母の遺品を整理していると金色のパターが出てきました。<br />
あとで買取専門業者の方に聞くと本物の金のパターだと言っていましたが、<br />
まさかその時は金色をしたゴルフクラブとしか思っていませんでした。</p>
<p>ある程度片付いて、値の張りそうなものは買取専門業者の方に来ていただき査定して頂きました。</p>
<p>それぞれに思い出のあるモノでしょが機会を失うと処分できないと思い一気にお願いしました。<br />
骨董買取専門店の方も金色のパターを見て<br />
「この品は後日買取させて頂いてよろしいでしょうか」<br />
と高額買取を約束いただきました。</p>
<p>パターはヘッドの部分が金製品で骨董品と言ってもよい１９３０年頃のアメリカ製だそうです。<br />
ヘッドはツルハシのような形をしていてとても珍しいとも言っていました。<br />
<a href="http://www.nanboya-kottou.com/purchase/metal.html">翌日、骨董買取専門店の方は大金をお持ちいただき金のパターを買取りして下さいました。</a></p>
<p>３回忌法要には、祖父母の大好きだったゴルフのお仲間に、コンペの賞品を寄贈しようと思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/gold/head/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>赤い茶碗と黒い茶碗は高価買取</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/touki/tyawan/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/touki/tyawan/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 07:35:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[陶器]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=53</guid>
		<description><![CDATA[義母の宝物はお茶席に使う茶碗です。 たくさん持っているのですが、特に赤い茶碗と黒い茶碗は大事にしています。 よほどのことがないと使わないと、木の箱に仕舞っていました。 その義母が入院し、お茶碗を全部処分してほしいと頼まれました。 陶器の買取専門業者に査定を依頼し、母の家に来ていただきました。 １０個ほどのお茶碗とお皿の買取をお願いしました。 陶器の買取専門業者の方に教えて頂くと、 赤と黒の茶碗は『楽焼』と言い骨董の高級品だそうです。 千利休が聚楽第（じゅらくだい）を作る時に使った土で作らせたのが始まりで、 聚楽第の「楽」を取ったものと言っていました。 侘び茶の世界では「一 楽、二 萩、三 唐津」と人気のあるお茶碗だそうです。 一旦、査定見積りをいただいて後日買取に来ていただくことにしました。 早速入院中の母に査定の内容を了解してもらい、 必要書類にサインを貰ってから、別日に買取専門業者の方に再度来ていただきました。 気持ちよく対応して頂き、１０個全部のお茶碗とお皿を買取ってもらいました。 特に骨董の「赤楽」「黒楽」のお茶碗は高価買取で母も喜んでいました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>義母の宝物はお茶席に使う茶碗です。<br />
たくさん持っているのですが、特に赤い茶碗と黒い茶碗は大事にしています。<br />
よほどのことがないと使わないと、木の箱に仕舞っていました。<br />
その義母が入院し、お茶碗を全部処分してほしいと頼まれました。</p>
<p>陶器の買取専門業者に査定を依頼し、母の家に来ていただきました。<br />
１０個ほどのお茶碗とお皿の買取をお願いしました。<br />
<a href="http://www.nanboya-kottou.com/purchase/pottery.html">陶器の買取専門業者の方に教えて頂くと、</a><br />
赤と黒の茶碗は『楽焼』と言い骨董の高級品だそうです。<br />
千利休が聚楽第（じゅらくだい）を作る時に使った土で作らせたのが始まりで、<br />
聚楽第の「楽」を取ったものと言っていました。<br />
侘び茶の世界では「一 楽、二 萩、三 唐津」と人気のあるお茶碗だそうです。<br />
一旦、査定見積りをいただいて後日買取に来ていただくことにしました。</p>
<p>早速入院中の母に査定の内容を了解してもらい、<br />
必要書類にサインを貰ってから、別日に買取専門業者の方に再度来ていただきました。<br />
気持ちよく対応して頂き、１０個全部のお茶碗とお皿を買取ってもらいました。<br />
特に骨董の「赤楽」「黒楽」のお茶碗は高価買取で母も喜んでいました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/touki/tyawan/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>燭台に刀のツバを使ったユニークさが高価買取の決め手</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/katana/unique/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/katana/unique/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 04:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[刀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[「江戸時代の燭台です」 「安土桃山時代の刀の鍔（つば）を台座にしたものです！」 そして…… 「こういった骨董品は高い買取希望が出るんですよ」 昔から桃の果実農家をやっている実家に帰った時、 蔵の片づけを手伝っていたら出てきたのがこの燭台。 いつからあるのかも分からず、 戦争時代に少しだけ使ったような気がすると 父の頼りなげな回答と共に私が頂戴してきました。 家に帰ってから磨いてみると、 この骨董品の燭台には刀のツバがあるんです。 なんか嫌な感じ。 人を切ったのかもしれない刀の部品でしょ！ 即、売却決定！ 父には電話連絡で了解をもらい、 骨董品の買取専門店に電話連絡しました。 実に早い対応で当日来てくれました。 そしたら冒頭の「安土桃山時代の…」 安土って織田信長でしょ。 桃山って豊臣秀吉でしょ。 その時代の刀のツバで 江戸時代に燭台の部品にしたって事ですよ。 もしかして持っておいた方がいいのかな・・・ まぁでも二対の燭台に骨董品としての価値も分からず 持っていたってしょうがないしねぇ。 買取をお願いして査定をしてもらいました。 古い骨董品であることも高価なうちなんだけれど、 燭台に刀のツバを使ったユニークさが高価買取の決め手だと 買取専門業者の方は笑っていい値段をつけてくれました。 次に田舎へ帰る時は 仏壇の蝋燭と線香でも買っていこう！ …かと考えています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「江戸時代の燭台です」<br />
「安土桃山時代の刀の鍔（つば）を台座にしたものです！」<br />
そして……<br />
「こういった骨董品は高い買取希望が出るんですよ」</p>
<p>昔から桃の果実農家をやっている実家に帰った時、<br />
蔵の片づけを手伝っていたら出てきたのがこの燭台。<br />
いつからあるのかも分からず、<br />
戦争時代に少しだけ使ったような気がすると<br />
父の頼りなげな回答と共に私が頂戴してきました。</p>
<p>家に帰ってから磨いてみると、<br />
この骨董品の燭台には刀のツバがあるんです。</p>
<p>なんか嫌な感じ。</p>
<p>人を切ったのかもしれない刀の部品でしょ！<br />
即、売却決定！</p>
<p>父には電話連絡で了解をもらい、<br />
骨董品の買取専門店に電話連絡しました。<br />
実に早い対応で当日来てくれました。</p>
<p>そしたら冒頭の「安土桃山時代の…」<br />
安土って織田信長でしょ。<br />
桃山って豊臣秀吉でしょ。<br />
その時代の刀のツバで<br />
江戸時代に燭台の部品にしたって事ですよ。</p>
<p>もしかして持っておいた方がいいのかな・・・</p>
<p>まぁでも二対の燭台に骨董品としての価値も分からず<br />
持っていたってしょうがないしねぇ。<br />
買取をお願いして査定をしてもらいました。</p>
<p>古い骨董品であることも高価なうちなんだけれど、<br />
<a href="http://www.nanboya-kottou.com/purchase/sword.html">燭台に刀のツバを使ったユニークさが高価買取の決め手だと</a><br />
買取専門業者の方は笑っていい値段をつけてくれました。</p>
<p>次に田舎へ帰る時は<br />
仏壇の蝋燭と線香でも買っていこう！<br />
…かと考えています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/katana/unique/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>二対の掛軸は高価買取</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/kakejiku/tui/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/kakejiku/tui/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 07:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[掛け軸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=45</guid>
		<description><![CDATA[桃の実が描かれた多色の掛軸と もう一対 墨で描かれた桃の花の白黒の掛軸 祖父が大事にしていた品ですが 残念ながら受け継ぐ我が家には床の間もなく、 防虫、防かび剤を箱に入れていても 保存状態が悪くなるばかりです。 先日、同僚が晩飯を食いに来た時に 掛軸の話をしたら手放した方がいいのでは と言うことになりました。 父はその掛軸をさげることもなくこの世を去り 受け継いだ自分はその環境がありません。 このあと、この掛軸が日の目を見る頃には ボロボロになっているかもしれないと話が進み 早速、銀座の買取専門業者を探してみました。 なにせ価値も分からず持ち込んで恥をかくのも 嫌でしたし、二軸を写真にとりメールで 買取専門業者に送りました。 翌日メールを開けると査定に来ることになり、 休日にお願いしました。 査定結果は納得のいくものであり、 ギリギリの保存状態との指摘通り、 何もせずに所有していただけです。 カラーと白黒の二対の掛軸は高価買取だったようです。 友人との駄弁り話から 永年押入れに眠っていた祖父の遺した掛軸を 買取って頂きホッとしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>桃の実が描かれた多色の掛軸と<br />
もう一対<br />
墨で描かれた桃の花の白黒の掛軸</p>
<p>祖父が大事にしていた品ですが<br />
残念ながら受け継ぐ我が家には床の間もなく、<br />
防虫、防かび剤を箱に入れていても<br />
保存状態が悪くなるばかりです。</p>
<p>先日、同僚が晩飯を食いに来た時に<br />
掛軸の話をしたら手放した方がいいのでは<br />
と言うことになりました。<br />
父はその掛軸をさげることもなくこの世を去り<br />
受け継いだ自分はその環境がありません。<br />
このあと、この掛軸が日の目を見る頃には<br />
ボロボロになっているかもしれないと話が進み<br />
早速、<a href="http://nanboya.com/ginza/" title="銀座の買取専門">銀座の買取専門</a>業者を探してみました。</p>
<p>なにせ価値も分からず持ち込んで恥をかくのも<br />
嫌でしたし、二軸を写真にとりメールで<br />
買取専門業者に送りました。<br />
翌日メールを開けると査定に来ることになり、<br />
休日にお願いしました。</p>
<p>査定結果は納得のいくものであり、<br />
ギリギリの保存状態との指摘通り、<br />
何もせずに所有していただけです。<br />
<a href="http://www.nanboya-kottou.com/purchase/japanese_picture.html">カラーと白黒の二対の掛軸は高価買取だったようです。</a><br />
友人との駄弁り話から<br />
永年押入れに眠っていた祖父の遺した掛軸を<br />
買取って頂きホッとしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/kakejiku/tui/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中国骨董品を友人から買取したが</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/china/yuujinnkara/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/china/yuujinnkara/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 04:22:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国骨董品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[以前、友人から中国骨董品を買取しました。 そのとき、買取したのは掛軸で50万円でしたのです。 友人がお金に困っていたので仕方がなく買ったのですが、 実際は100万円くらい価値があると言われちょっとお得な気分になっていました。 しかし、こないだ骨董品買取店にその中国骨董品を査定をしてもらうと5万円の価値しか無いのです！ 話が違うと友人に電話をすると、「自分は100万円で購入したから、実際に価値があると思った」というのです。 友人も可愛そうですが、自分も45万円のマイナスでショックが大きかったです。 本来であれば、売ったお金で中古の車を買おうと思っていたので計画が一気に狂ってしまいました・・・。 鑑定してくれた人に詳しく聞くと、 私が売った物は比較的最近描かれた物で珍しくないそうです。 古いとか新しいというのをどのように判断しているのか不思議です。 私にはまったく分かりませんね。 今回の件にこりて、もう中国骨董品には手を出しません。 骨董品は私の目では、見分けるのが無理そうです。 ちょっと集めようと思っていましたが、止めて無難に貯金していこうと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、友人から中国骨董品を買取しました。<br />
そのとき、買取したのは掛軸で50万円でしたのです。</p>
<p>友人がお金に困っていたので仕方がなく買ったのですが、<br />
実際は100万円くらい価値があると言われちょっとお得な気分になっていました。</p>
<p><a href="http://www.nanboya-kottou.com/purchase/chinese_antique.html">しかし、こないだ骨董品買取店にその中国骨董品を査定をしてもらうと5万円の価値しか無いのです！</a><br />
話が違うと友人に電話をすると、「自分は100万円で購入したから、実際に価値があると思った」というのです。</p>
<p>友人も可愛そうですが、自分も45万円のマイナスでショックが大きかったです。<br />
本来であれば、売ったお金で中古の車を買おうと思っていたので計画が一気に狂ってしまいました・・・。</p>
<p>鑑定してくれた人に詳しく聞くと、<br />
私が売った物は比較的最近描かれた物で珍しくないそうです。</p>
<p>古いとか新しいというのをどのように判断しているのか不思議です。<br />
私にはまったく分かりませんね。</p>
<p>今回の件にこりて、もう中国骨董品には手を出しません。</p>
<p>骨董品は私の目では、見分けるのが無理そうです。<br />
ちょっと集めようと思っていましたが、止めて無難に貯金していこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/china/yuujinnkara/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>母親が迷惑がっている絵画を買取に出す</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/kaiga/meiwaku/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/kaiga/meiwaku/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 02:48:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[オレは全く絵画に興味がないんだけど、 オヤジがやたらと絵画に興味があるので困っているんです。 どうしてそんなことが気になるのかと言うと、それは全く絵画のよさがわからないからです。 しかし、オレのオヤジはやたらと絵画を集めたがるのは母親もかなり迷惑がってきました。 そんな状況に危機感を抱きはじめたオレは、オヤジと本気で語り合いました。 するとオヤジは素直にオレの気持ちを受け止めてくれたので、 次の日、オヤジの車にのってオレは買い取り屋さんまで行ってきました。 そこは大阪の梅田にある買い取り屋さんでしたので絵画を売りに行く場所としては非常に便利でした。 しかし、どのくらいの価格で買い取りして貰えるかは未知数だったので、 オレはめちゃくちゃ緊張感を抱きながらお店のなかへ入りました。 そんなオレの心配はまったく無用だったみたいで、 買い取り屋さんは親切な対応でオレがオヤジからあずかった絵画をイロイロとみてくださいました。 つけてくださった価格もオヤジやオレの予想をはるかに超えていたので、かなりラッキーという感じです。 またお願いしたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オレは全く絵画に興味がないんだけど、<br />
オヤジがやたらと絵画に興味があるので困っているんです。</p>
<p>どうしてそんなことが気になるのかと言うと、それは全く絵画のよさがわからないからです。</p>
<p>しかし、オレのオヤジはやたらと絵画を集めたがるのは母親もかなり迷惑がってきました。</p>
<p>そんな状況に危機感を抱きはじめたオレは、オヤジと本気で語り合いました。</p>
<p>するとオヤジは素直にオレの気持ちを受け止めてくれたので、<br />
次の日、オヤジの車にのってオレは買い取り屋さんまで行ってきました。</p>
<p><a href="http://www.nanboya-kottou.com/purchase/foreign_picture.html">そこは大阪の梅田にある買い取り屋さんでしたので絵画を売りに行く場所としては非常に便利でした。</a></p>
<p>しかし、どのくらいの価格で買い取りして貰えるかは未知数だったので、<br />
オレはめちゃくちゃ緊張感を抱きながらお店のなかへ入りました。</p>
<p>そんなオレの心配はまったく無用だったみたいで、<br />
買い取り屋さんは親切な対応でオレがオヤジからあずかった絵画をイロイロとみてくださいました。</p>
<p>つけてくださった価格もオヤジやオレの予想をはるかに超えていたので、かなりラッキーという感じです。<br />
またお願いしたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/kaiga/meiwaku/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>近所の掛軸を買取しているお店</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/kakejiku/gokinnjo/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/kakejiku/gokinnjo/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 04:19:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[掛け軸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[結婚して5年目の妻と、3才の女の子の父親をしている私ですが、 最近、妻がパートに働きに出るようになりました。 勤務先は、近所の掛軸買取のお店です。 私の妻は、結婚前から絵画などが好きな女性で、 よく結婚前は美術館などに一緒に展示されている絵画などを観に行きました。 妻は、掛軸買取のお店では接客を担当していて、 買取の査定などは、60代後半の女店主がやっているのですが、 働き始めてから夫婦の会話は、子供の話と掛軸の話が中心をしめるようになりました。 妻の話によると、家に眠っていたりする一見価値の無さそうな掛軸に見えても、 それが実は…と言う事がよくあるのだと教えてくれました。 今日も、妻の勤める近所の掛軸買取のお店に来店したお客さんが、 家の物置にしまっているのだという掛軸を買い取ってもらいに来たそうですが、 その買取価格を見て驚きと嬉さの混じった表情をしながら、 しばらく呆然と瞬きを忘れているかのように、立ち竦んでいたそうです。 妻が、私の妻として子供の母親として、 日々を快活にを過ごしている事に嬉しさを覚える今日この頃な私です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結婚して5年目の妻と、3才の女の子の父親をしている私ですが、<br />
最近、妻がパートに働きに出るようになりました。</p>
<p>勤務先は、<a href="http://www.xn--tort34i0hf33o.com/">近所の掛軸買取のお店です。</a></p>
<p>私の妻は、結婚前から絵画などが好きな女性で、<br />
よく結婚前は美術館などに一緒に展示されている絵画などを観に行きました。</p>
<p>妻は、掛軸買取のお店では接客を担当していて、<br />
買取の査定などは、60代後半の女店主がやっているのですが、<br />
働き始めてから夫婦の会話は、子供の話と掛軸の話が中心をしめるようになりました。</p>
<p>妻の話によると、家に眠っていたりする一見価値の無さそうな掛軸に見えても、<br />
それが実は…と言う事がよくあるのだと教えてくれました。</p>
<p>今日も、妻の勤める近所の掛軸買取のお店に来店したお客さんが、<br />
家の物置にしまっているのだという掛軸を買い取ってもらいに来たそうですが、<br />
その買取価格を見て驚きと嬉さの混じった表情をしながら、<br />
しばらく呆然と瞬きを忘れているかのように、立ち竦んでいたそうです。</p>
<p>妻が、私の妻として子供の母親として、<br />
日々を快活にを過ごしている事に嬉しさを覚える今日この頃な私です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/kakejiku/gokinnjo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>神戸の買取店で西洋美術品を買取してもらった</title>
		<link>http://www.gaarriye.com/seiyo/koubenokaitoride/</link>
		<comments>http://www.gaarriye.com/seiyo/koubenokaitoride/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 08:53:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watch014</dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋美術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gaarriye.com/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[ずっと家で眠っていた西洋美術品を売りたかったのですが、ようやく売ることができました！ この西洋美術品はインターネットで何となく購入した物で、どのくらい価値があるのか全く分かりませんでした。 そして、何となく購入した物なので特に飾るわけでもなく、ずっと押入れの中で保管していたのです。 いつか売ろうと思っていたのですが、なかなか売る機会が無く最近まで存在自体忘れていました。 しかし、この間引越しをするために押入れを整理をしているとその西洋美術品が出てきたのです。 この機会に売らないとまたタイミングを逃すと思い、急いで買取してくれそうなお店を探しました。 すると神戸に西洋美術品を高く買取してくれるお店があるという情報を得たので、そこで売ることにしたのです。 神戸なら近いですし、帰りに買い物をして帰ってこれると思いワクワクしながら行ったのです。 そして、お店に着いて早速査定をしてもらうと当時の購入金額を超したのです！ なんと倍の値段で買取してくれました！ 理由は全く分かりませんが、凄く得をしました！ そのお金で帰りに色々なブランドショップに行って買い物を楽しみました！ あの時にインターネットで何となく購入しておいて良かったです！ まさかの結果に凄い嬉しかったです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ずっと家で眠っていた西洋美術品を売りたかったのですが、ようやく売ることができました！</p>
<p>この西洋美術品はインターネットで何となく購入した物で、どのくらい価値があるのか全く分かりませんでした。</p>
<p>そして、何となく購入した物なので特に飾るわけでもなく、ずっと押入れの中で保管していたのです。</p>
<p>いつか売ろうと思っていたのですが、なかなか売る機会が無く最近まで存在自体忘れていました。</p>
<p>しかし、この間引越しをするために押入れを整理をしているとその西洋美術品が出てきたのです。</p>
<p>この機会に売らないとまたタイミングを逃すと思い、急いで買取してくれそうなお店を探しました。</p>
<p><a href="http://www.nanboya-kottou.com/purchase/west_art.html">すると神戸に西洋美術品を高く買取してくれるお店があるという情報を得たので、そこで売ることにしたのです。</a></p>
<p>神戸なら近いですし、帰りに買い物をして帰ってこれると思いワクワクしながら行ったのです。</p>
<p>そして、お店に着いて早速査定をしてもらうと当時の購入金額を超したのです！</p>
<p>なんと倍の値段で買取してくれました！</p>
<p>理由は全く分かりませんが、凄く得をしました！</p>
<p>そのお金で帰りに色々なブランドショップに行って買い物を楽しみました！</p>
<p>あの時にインターネットで何となく購入しておいて良かったです！</p>
<p>まさかの結果に凄い嬉しかったです！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gaarriye.com/seiyo/koubenokaitoride/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

