中国骨董品は買取の需要がある
高級なイメージのついているものは大体ヨーロッパの方、欧州の地方にある。
高級時計なんかのブランドはスイスに集中しているから。
じゃあ俺達の知っている高級なものは全てヨーロッパ産なのか?
いいや、違う。俺達からすると、お隣の中国にも高級なものが溢れているんだぜ?
中国は話す言葉が少し違うだけで、俺達日本と共通している文化がたくさんある。
俺達と似ているんだな。
特に陶磁器、扇子、掛軸などを愛する文化が。
中国ではそれをまとめて中国骨董品と呼んでいる。
中国骨董品はなかなか俺達の生活に馴染みのないもの。
どこで売っているのかさえ知らない人がほとんどだと思う。
そこで俺は中国骨董品というワードで、インターネットで検索をしてみた。
するとオークションでそういうものは取引されているとわかった。
人気がないだろう、と勝手に予想してはいけない。
どんなものでも人気の有無に関わらず、必ず需要があるのである。
「一体誰が茶碗をこんな高級なもの買うんだよ。」と思うかも知れない。
俺も思った一人だ。
でも「それ」にはきちんと買手がいる。
何回もいうが、中国骨董品には需要がある。
骨董を壊してしまい買取することに
こないだ、友人と骨董店に行った時のことです。
私も友人も骨董が好きで、たまに一緒に行って眺めています。
骨董の魅力は色々ありますが、
私は当時の歴史を感じさせる技術やデザインに魅了されています。
そして、友人と一緒に色々な骨董を店内で見ていると
素晴らしい壷があったのです。
どうしても手にとってみたく、
店主に聞いてみるとOKしてくれたのでじっくり見ていました。
すると隣で違う物を見ていたお客さんとぶつかった弾みで、
壷を落としてしまったのです・・・。
もちろん壷は割れてしまい買取することになりました。
こんな骨董の買取って・・・
ぶつかってきたお客さんにも少しは責任があると思い、
話そうとしたところ走って逃げたのです。
仕方がなく、私と友人二人で買取したのですが
非常に痛い出費になりました。
20万円だったので、ひとり10万円を支払いすぐにお店を出ました。
凄くツイてない日でした。
それから、友人とも話し合った結果、
もう骨董店に行っても手で持つのは止めようと話し合ったのです。
こんなこともあるんですね・・・。
今まで一切こういったトラブルが無かったので驚きました。
骨董の魅力ってなんなの?