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12月 29

中国骨董品は買取の需要がある

投稿日 木曜日, 12月 29, 2011 カテゴリー 骨董品

 高級なイメージのついているものは大体ヨーロッパの方、欧州の地方にある。
高級時計なんかのブランドはスイスに集中しているから。
じゃあ俺達の知っている高級なものは全てヨーロッパ産なのか?
いいや、違う。俺達からすると、お隣の中国にも高級なものが溢れているんだぜ?

中国は話す言葉が少し違うだけで、俺達日本と共通している文化がたくさんある。
俺達と似ているんだな。
特に陶磁器、扇子、掛軸などを愛する文化が。
中国ではそれをまとめて中国骨董品と呼んでいる。

 中国骨董品はなかなか俺達の生活に馴染みのないもの。
どこで売っているのかさえ知らない人がほとんどだと思う。
そこで俺は中国骨董品というワードで、インターネットで検索をしてみた。
するとオークションでそういうものは取引されているとわかった。
人気がないだろう、と勝手に予想してはいけない。
どんなものでも人気の有無に関わらず、必ず需要があるのである。

 「一体誰が茶碗をこんな高級なもの買うんだよ。」と思うかも知れない。
俺も思った一人だ。
でも「それ」にはきちんと買手がいる。
何回もいうが、中国骨董品には需要がある。

12月 22

骨董を壊してしまい買取することに

投稿日 木曜日, 12月 22, 2011 カテゴリー 骨董品

こないだ、友人と骨董店に行った時のことです。

私も友人も骨董が好きで、たまに一緒に行って眺めています。

骨董の魅力は色々ありますが、
私は当時の歴史を感じさせる技術やデザインに魅了されています。

そして、友人と一緒に色々な骨董を店内で見ていると
素晴らしい壷があったのです。

どうしても手にとってみたく、
店主に聞いてみるとOKしてくれたのでじっくり見ていました。

すると隣で違う物を見ていたお客さんとぶつかった弾みで、
壷を落としてしまったのです・・・。

もちろん壷は割れてしまい買取することになりました。
こんな骨董の買取って・・・

ぶつかってきたお客さんにも少しは責任があると思い、
話そうとしたところ走って逃げたのです。

仕方がなく、私と友人二人で買取したのですが
非常に痛い出費になりました。

20万円だったので、ひとり10万円を支払いすぐにお店を出ました。

凄くツイてない日でした。

それから、友人とも話し合った結果、
もう骨董店に行っても手で持つのは止めようと話し合ったのです。

こんなこともあるんですね・・・。

今まで一切こういったトラブルが無かったので驚きました。

11月 4

骨董品を買取ってもらうときのコツ

投稿日 金曜日, 11月 4, 2011 カテゴリー 骨董品

骨董品の売買をする場合、知っておかなくてはならないことがいくつかあります。

手元に年代物ものの壺や器、書画や掛け軸があったとします。

それは一族に代々伝わり、由緒あるものだということです。

そこであなたは古美術商、骨董商へ持ち込みました。

しかし、それだけでは買い取ってもらうことはできません。

あなたは「値打ちもののはずなのに」と思うかもしれませんが、

それをはっきりと証明するものがなければ、

持ちこんだ骨董品は二束三文にもならないケースがままあるのです。

では、手持ちの骨董品を買い取ってもらうには、

どうすればいいのでしょう?

それはまず、鑑定してもらうことです。

古美術商や骨董商の中には、店で鑑定してくれるところもありますが、

あなたが持ちこんだ骨董品を、必ずしも店主が鑑定できるとは限りません。

店主にも得手不得手とする分野があります。

そのため、書画を得意とするお店に陶磁器を持ちこんでも、

すぐに買い取ってもらえないことの方が多いのです。

渋谷の骨董品の買取をしているあの店なら自分の持っている品に強い!

などの情報をがカギを握ります。

ですから、骨董品を持ちこむ時は、まず自分の持っている品の

鑑定・買取を得意にしているところを選ぶようにしてください。

10月 25

骨董品の刀の魅力とは

投稿日 火曜日, 10月 25, 2011 カテゴリー 骨董品

「また、つまらぬ物を切ってしまった…。」

俺は刀と聞いて一番にルパン三世の石川五右衛門を想像した。

五右衛門の使っている刀は斬鉄剣という名前で、

原作のアニメを見る限り切れ味は抜群。

あんなに切れ味の良い品はない。

刀は豊臣秀吉が行った刀狩、

現在の銃刀法により馴染みの薄いものとなっている。

何せ、数は少なくなってしまっている。

日常生活では、俺達は侍ではないから、帯刀をして歩かないし。

でも、需要が少なくても、刀を骨董品として扱い、

売買をしてくれる店が存在する。

目を疑いたくなるような高額で取引されている品もあるから、

何も知らない俺達は驚き。

マニアと呼ばれる人には、あの刀の光が反射するのがたまらないみたいだ。

俺は理解出来ないけど。

あのような石川五右衛門が使っている斬鉄剣が本当にあったら…。

※あまり刀は有名でないかも知れないけど、

みんなが知っている言葉を使ったら読んでくれるんじゃないかと

願いを込めて書いてみた。

日本には昔、たくさんの刀が存在した。

でも、今はたくさん存在しない。

需要が少ない分、買取価格も…?

金の事ばかり考える俺は、つまらぬ者だな。

10月 15

骨董品はどんどん少なくなってきています。

投稿日 土曜日, 10月 15, 2011 カテゴリー 骨董品

こんにちは。

突然ですが、
皆さんは家に骨董品がありますか?

おじいちゃん、おばあちゃんの家にはあるけど、
家にはないってお家が多いんではないんですかね。

そうなんです。骨董が忘れ去られてきているんです。
こんなに古風を感じれて、制作者の思いが詰まった物はないのですが、
時代とともに消えていっています。

遺産整理などで、間違って捨ててしまうものもあるんですよ。
それって悲しいですよね。

だって、大量生産された物じゃないから、捨ててしまったら、
もう取り返せない。

こんど、実家に帰ったら少し骨董品を探してみてください。
えぇ、こんなものがこんなにするんだって驚く物が見つかるかも知れません。

何か、これってものがあれば是非、骨董買取の店に持って行ってください。
欲しい人が世の中には沢山いてますので、きっと高く買ってくれます。

絶対に、引っ越し整理、遺産整理、蔵整理などで
捨ててほしくないです。