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1月 27

母親が迷惑がっている絵画を買取に出す

投稿日 金曜日, 1月 27, 2012 カテゴリー 絵画

オレは全く絵画に興味がないんだけど、
オヤジがやたらと絵画に興味があるので困っているんです。

どうしてそんなことが気になるのかと言うと、それは全く絵画のよさがわからないからです。

しかし、オレのオヤジはやたらと絵画を集めたがるのは母親もかなり迷惑がってきました。

そんな状況に危機感を抱きはじめたオレは、オヤジと本気で語り合いました。

するとオヤジは素直にオレの気持ちを受け止めてくれたので、
次の日、オヤジの車にのってオレは買い取り屋さんまで行ってきました。

そこは大阪の梅田にある買い取り屋さんでしたので絵画を売りに行く場所としては非常に便利でした。

しかし、どのくらいの価格で買い取りして貰えるかは未知数だったので、
オレはめちゃくちゃ緊張感を抱きながらお店のなかへ入りました。

そんなオレの心配はまったく無用だったみたいで、
買い取り屋さんは親切な対応でオレがオヤジからあずかった絵画をイロイロとみてくださいました。

つけてくださった価格もオヤジやオレの予想をはるかに超えていたので、かなりラッキーという感じです。
またお願いしたいと思います。

1月 20

近所の掛軸を買取しているお店

投稿日 金曜日, 1月 20, 2012 カテゴリー 掛け軸

結婚して5年目の妻と、3才の女の子の父親をしている私ですが、
最近、妻がパートに働きに出るようになりました。

勤務先は、近所の掛軸買取のお店です。

私の妻は、結婚前から絵画などが好きな女性で、
よく結婚前は美術館などに一緒に展示されている絵画などを観に行きました。

妻は、掛軸買取のお店では接客を担当していて、
買取の査定などは、60代後半の女店主がやっているのですが、
働き始めてから夫婦の会話は、子供の話と掛軸の話が中心をしめるようになりました。

妻の話によると、家に眠っていたりする一見価値の無さそうな掛軸に見えても、
それが実は…と言う事がよくあるのだと教えてくれました。

今日も、妻の勤める近所の掛軸買取のお店に来店したお客さんが、
家の物置にしまっているのだという掛軸を買い取ってもらいに来たそうですが、
その買取価格を見て驚きと嬉さの混じった表情をしながら、
しばらく呆然と瞬きを忘れているかのように、立ち竦んでいたそうです。

妻が、私の妻として子供の母親として、
日々を快活にを過ごしている事に嬉しさを覚える今日この頃な私です。

1月 9

神戸の買取店で西洋美術品を買取してもらった

投稿日 月曜日, 1月 9, 2012 カテゴリー 西洋美術

ずっと家で眠っていた西洋美術品を売りたかったのですが、ようやく売ることができました!

この西洋美術品はインターネットで何となく購入した物で、どのくらい価値があるのか全く分かりませんでした。

そして、何となく購入した物なので特に飾るわけでもなく、ずっと押入れの中で保管していたのです。

いつか売ろうと思っていたのですが、なかなか売る機会が無く最近まで存在自体忘れていました。

しかし、この間引越しをするために押入れを整理をしているとその西洋美術品が出てきたのです。

この機会に売らないとまたタイミングを逃すと思い、急いで買取してくれそうなお店を探しました。

すると神戸に西洋美術品を高く買取してくれるお店があるという情報を得たので、そこで売ることにしたのです。

神戸なら近いですし、帰りに買い物をして帰ってこれると思いワクワクしながら行ったのです。

そして、お店に着いて早速査定をしてもらうと当時の購入金額を超したのです!

なんと倍の値段で買取してくれました!

理由は全く分かりませんが、凄く得をしました!

そのお金で帰りに色々なブランドショップに行って買い物を楽しみました!

あの時にインターネットで何となく購入しておいて良かったです!

まさかの結果に凄い嬉しかったです!

12月 29

中国骨董品は買取の需要がある

投稿日 木曜日, 12月 29, 2011 カテゴリー 骨董品

 高級なイメージのついているものは大体ヨーロッパの方、欧州の地方にある。
高級時計なんかのブランドはスイスに集中しているから。
じゃあ俺達の知っている高級なものは全てヨーロッパ産なのか?
いいや、違う。俺達からすると、お隣の中国にも高級なものが溢れているんだぜ?

中国は話す言葉が少し違うだけで、俺達日本と共通している文化がたくさんある。
俺達と似ているんだな。
特に陶磁器、扇子、掛軸などを愛する文化が。
中国ではそれをまとめて中国骨董品と呼んでいる。

 中国骨董品はなかなか俺達の生活に馴染みのないもの。
どこで売っているのかさえ知らない人がほとんどだと思う。
そこで俺は中国骨董品というワードで、インターネットで検索をしてみた。
するとオークションでそういうものは取引されているとわかった。
人気がないだろう、と勝手に予想してはいけない。
どんなものでも人気の有無に関わらず、必ず需要があるのである。

 「一体誰が茶碗をこんな高級なもの買うんだよ。」と思うかも知れない。
俺も思った一人だ。
でも「それ」にはきちんと買手がいる。
何回もいうが、中国骨董品には需要がある。

12月 22

骨董を壊してしまい買取することに

投稿日 木曜日, 12月 22, 2011 カテゴリー 骨董品

こないだ、友人と骨董店に行った時のことです。

私も友人も骨董が好きで、たまに一緒に行って眺めています。

骨董の魅力は色々ありますが、
私は当時の歴史を感じさせる技術やデザインに魅了されています。

そして、友人と一緒に色々な骨董を店内で見ていると
素晴らしい壷があったのです。

どうしても手にとってみたく、
店主に聞いてみるとOKしてくれたのでじっくり見ていました。

すると隣で違う物を見ていたお客さんとぶつかった弾みで、
壷を落としてしまったのです・・・。

もちろん壷は割れてしまい買取することになりました。
こんな骨董の買取って・・・

ぶつかってきたお客さんにも少しは責任があると思い、
話そうとしたところ走って逃げたのです。

仕方がなく、私と友人二人で買取したのですが
非常に痛い出費になりました。

20万円だったので、ひとり10万円を支払いすぐにお店を出ました。

凄くツイてない日でした。

それから、友人とも話し合った結果、
もう骨董店に行っても手で持つのは止めようと話し合ったのです。

こんなこともあるんですね・・・。

今まで一切こういったトラブルが無かったので驚きました。

12月 15

高い買取額がつく日本画には理由がある

投稿日 木曜日, 12月 15, 2011 カテゴリー 日本画

誰が紙に書いたものだけが絵だというのか。
美術とは自由なもの、ひらめきが重要になってくるんだ。
そのひらめきはいつやってくるかわからない。
紙と向かいあっている時ならいいけど、それ以外の時ならどうする?
どんなものでも形にすることが大切なんだ。
絵って一瞬のひらめきで出来が左右されるもんだ。

長谷川等伯の「松林図屏風」はただの1枚の紙に描かれているわけじゃない。
日本絵画史上、最高傑作の1つとされる水墨画は、
墨だけで書かれていてその松は地味だという印象を受け、
空白が多すぎて、「手抜き」という印象を与えられる。
この松林は静かな感じがすると思うけど、よく見ると松のある部分は跳ね上げられるように書かれており、意外にダイナミックに書かれている。

これはまだもみがついているわらを筆として利用したため。
この作品は決して手抜きではなく、千利休の「わび」の精神が取り入れられている。
静寂なものに本当の美があるという考えである。
等伯はこれを表しているのである。
決して手抜きではないことを言っておく。

俺達が手抜きと考える作品で、これは買取金額はあまり高くないだろうと決めつけがちだが、それは計算の上に成り立っているのである。
こういった日本画は高値で買取られる。
それが絵画の面白さだ。

11月 28

着物・呉服の買取店

投稿日 月曜日, 11月 28, 2011 カテゴリー 着物・呉服

今までリサイクルショップとか貴金属専門買取店、

ブランド製品買取店などにお世話になっていました。

しかし最近、着物・呉服の買取店があることに気が付きました。

あまり有名では無いですが、意外とたくさんあります。

私の住んでいる地域に一店舗あり、インターネットで検索すると

宅配買取サービスをしているところがたくさんあります。

そこまで需要があるようには思えないのですが、売る人が結構いるようですね。

実際、着物・呉服が好きで集めている人もいれば、仕事で使用する人もいますからね。

私もこないだ初めて、この着物・呉服の買取店にお世話になりました、

もう10年以上の物だったので売れるかどうか心配でしたが、

そこそこの値段で買取してくれました。

買取価格は30000円です。

これが高いのか安いのか、詳しく無いので分かりませんが売れただけでも感謝です。

友人からは買取難しいかもしれないと言われていたので・・・。

ただ、今思えばオークションで売れば良かったかな?と後悔しています。

ちらっとオークションで着物関係を見ていると、凄い高い値段がついていたので・・・。

私のもオークションの方が高く売れたかもしれませんね。

11月 17

絵画の買取を依頼されたが

投稿日 木曜日, 11月 17, 2011 カテゴリー 絵画

こないだ、絵画の買取をお願いされました。

私の実家は質屋を営んでいます。

たまに私も手伝いで質屋の仕事をしているのですが、先日留守番をしていると絵画を買取して欲しいという人がきたのです。

正直自分は、絵画は全くの素人なので分かりません。

他のブランド品とかであれば分かるのですが、絵画は初めてのケースだったので無理でした。

お客さんに事情を説明し、父が帰ってくるまでしばらく待ってもらうことにしました。

その間にその人が持ってきた絵画を見てみるととても素晴らしい物でした!
誰が描いたのか全く分かりませんが、一目見て欲しいと思ったのです。

そして、父が帰ってきて査定を始めます。

その査定額はとんでもない金額でした!
私も声を出して驚いてしまいましたが、もっと驚いていたのは持ち主でしょう。

昔の人の作品で非常に有名だったようですね。

その金額を聞いて持ち主の方は、売るのを止めました。

話を聞くと物置を掃除していたら出てきたそうです。

こんな高価な物を物置とは・・・。

どこにお宝が眠っているのか分からないですね!
あなたの家にもあるかもしれませんよ?

11月 10

買取などもされている掛け軸

投稿日 木曜日, 11月 10, 2011 カテゴリー 掛け軸

主に床の間などの和室などに掛けられている掛軸。
これらは昔から親しまれているものなので、需要も今も存在しており、価値もある。
各地で、例えば大阪・なんばで掛け軸の買取をしている業者もある。
掛軸には、墨で山と川の水が書かれているものや、文字が書かれているものがある。
山水画、花鳥風月という言葉を聞いたことがあると思う。

今もまだ需要はあるといったが、少し専門的なものになりつつあるので
どこでも扱っているというものではない。
生活に掛軸が関わっていない人にとってはそれはどうでも良いと言える問題かも知れない。
しかし、関係のあるものにとってはこれ以上に困る話はない。

一番困る事態は掛軸がどこか潰れてしまったという時であろう。
掛軸は部屋の壁に掛けるものであるから、それで何とも言えない風流感を出すのに
それが潰れていたらどうだろうか?
それでは、掛軸の意味をなさない。
しかし、高価なものだから使い続けたい。
でも、修理を頼める業者が近くにない。
ゴミとして出すのはもったいない。
どうする?
………。

そうして、インターネットを駆使して情報を得る訳である。
今はPCが発達しているが昔はどうしていたのであろうか?

私が言いたいことは、苦労が倍ということである。

11月 4

骨董品を買取ってもらうときのコツ

投稿日 金曜日, 11月 4, 2011 カテゴリー 骨董品

骨董品の売買をする場合、知っておかなくてはならないことがいくつかあります。

手元に年代物ものの壺や器、書画や掛け軸があったとします。

それは一族に代々伝わり、由緒あるものだということです。

そこであなたは古美術商、骨董商へ持ち込みました。

しかし、それだけでは買い取ってもらうことはできません。

あなたは「値打ちもののはずなのに」と思うかもしれませんが、

それをはっきりと証明するものがなければ、

持ちこんだ骨董品は二束三文にもならないケースがままあるのです。

では、手持ちの骨董品を買い取ってもらうには、

どうすればいいのでしょう?

それはまず、鑑定してもらうことです。

古美術商や骨董商の中には、店で鑑定してくれるところもありますが、

あなたが持ちこんだ骨董品を、必ずしも店主が鑑定できるとは限りません。

店主にも得手不得手とする分野があります。

そのため、書画を得意とするお店に陶磁器を持ちこんでも、

すぐに買い取ってもらえないことの方が多いのです。

渋谷の骨董品の買取をしているあの店なら自分の持っている品に強い!

などの情報をがカギを握ります。

ですから、骨董品を持ちこむ時は、まず自分の持っている品の

鑑定・買取を得意にしているところを選ぶようにしてください。