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5月 10

点数が多い絵画を買取してもらって感動した

投稿日 金曜日, 5月 10, 2013 カテゴリー 絵画

これは昔の話です。

私は絵画をコレクションして楽しんでいましたが、
ある時、完全に飽きてしまったので、全て手放す事にしたのです。

そこで、私は絵画の買取をやっている店を、
ひとまず、探す事にしたのです。

しかし、ここで私はある一つの問題点に気が付きました。

家にある絵画の点数は多く、店頭買取してもらうには、
ちょっと面倒なって思いました。

いったいどうすればいいのだろうかと、
悩んでしまいました。

そんな時、インターネットで買取店を見ていたら、
出張をやっているサイトがある事に気が付きました。

出張なら、絵画の点数が多くても、
楽に処分できると感じました。

こんな便利なサービスがある事を知り、私は喜びました。
そこで私は出張買取してもらい、処分する事に決めました。

それから、何日か経過したある日、
買取店のスタッフの方が自宅にやってきました。

私は家にあった絵画を全て鑑定してもらい、
その後、全て売却となりました。

点数が多かったので、全て売った結果、30万ぐらいになり、
私はかなり興奮してしまいました。

現金を手にした時、私は感動をしてしまい、
泣きそうにさえなったのです。

5月 8

茶道具の買取金額は予想が難しい

投稿日 水曜日, 5月 8, 2013 カテゴリー 茶器

私は茶道具の水指を、どこで買取してもらおうかと、
考えていた事があります。

いったいどこの店なら高く売れるのだろうか?

こんなことばかりを毎晩、考えていたのです。
しかし、答えはいっこうに出てきません。

いくら考えても分からず、悩んでいました。

ある日、悩んでいても、全く解決しない以上、
何か行動を起こすべきだと感じました。

そこで私はネット検索で見つけた茶道具の買取店まで、
水指を持っていきました。

そして、鑑定してもらったのです。

もし鑑定結果に不満がある場合は、
別の店に鑑定をお願いしてみようと考えたのです。

私はドキドキしながら、鑑定するスタッフの方を見つめていました。

スタッフの方から、査定金額が告げられました。
私は意外と高い金額にびっくりしました。

なぜなら、あまり高い値段は付かないと思っていたからです。

自分の予想はあまり当てにならない物だと、
そう実感しました。

もし、あなたが茶道具を売りたいなら、
まずは鑑定してもらいましょう。

いくらになるのだろうかと、
考えても、一般人には、なかなか分かるものではありません。

11月 2

持っていた骨董を全て買取してもらった

投稿日 金曜日, 11月 2, 2012 カテゴリー 骨董品

骨董の価値というのは、私達の常識を超えた物もあります。

数千円ぐらいで買えそうな物が、何千万もする事もある世界です。
すごく常識外れですよね?

一般人からすると、全く理解できない物ががある。
それが骨董という世界のように感じます。

私はかつて、ある骨董を持っていたのですが、
金が必要になったので、売る事にしたのです。

金が必要になった理由は、すごく単純です。

不景気の影響で会社が倒産してしまい、
無職になってしまったからです。

すぐに就職が決まればよかったのですが、
なかなか決まりませんでした。

会社の面接を何十社も受けたのですが、
全て落ちてしまい、私は悔しい気持ちで胸がいっぱいになり、
涙を流す日もありました。

「もうダメかもしれない・・・」

私は精神的にも経済的にも苦しい状況に陥ったのです。

そのため、私は所有していた骨董を全て売り、
まずは金を作る事にしました。

持っていた骨董を全て買取してもらった結果、
数十万ほどの金になりました。

ひとまず、これでしばらくは、なんとかしのげると感じました。
私は希望の光を、少しばかり見たような気がしたのでした。

8月 9

骨董品として、茶道具は買取される事もある

投稿日 木曜日, 8月 9, 2012 カテゴリー 茶器

日本の文化を代表する物があります。
あなたは何を想像しますか?

例えば、それは茶道ではないでしょうか?

その魅力に、はまる外国人の方もいますよね。

日本人の方でも、その魅力に取り付かれてしまい、
普通の茶道具では物足りず、骨董品を漁る方もいるでしょう。

そして、コレクターとなり、
家に飾って楽しむ方もいるんじゃないでしょうか?

茶道具の値段はピンからキリです。

手軽な価格で買えるものもありますが、
何十万という価格で販売されている物もあります。

かなり昔に作られたものだと、百万以上する物もあります。

こんなクソ高い物をいったい誰が買うのか、
私は不思議でたまりません。

あなたも不思議に思いませんか?

骨董品として、それだけの価値を秘めているのが、
茶道具のすごい所です。

私はある茶道に関する骨董品を持っていたので、
昔、専門店で買取してもらった事があります。

その買取価格は、かなり高かったので、
私は思わず興奮してしまい、驚きました。

売却に関して断る理由がまるで見当たらなかったので、
私は売却する事にしたのです。

いい値段で売れて、その日は、幸せでした。

6月 27

貴重な骨董の断簡の掛軸は高額の買取

投稿日 水曜日, 6月 27, 2012 カテゴリー 掛け軸

我が家の家宝は骨董の掛軸でした。
茶色の下地がベースの掛軸で、紙のところに別な和紙で書いたものを貼っています。
実は親父が遺したものなんですが、掛軸に明るくなくてさっぱり分かりません。
親父から「良いものだ、貴重なものだ」と聞かされていたので家宝にしています。
とは言ってもマンション住まいには掛軸をぶら下げる所もありません。
丸めて木の箱に仕舞っているだけです。
先日、久しぶりに開けたらカビみたいなものが付いていたので大慌てでした。
こりゃ、持っているより売った方がいいと思って買取専門業者を探しました。
高く買取してもらえそうな骨董の買取専門業者があったので、
持って行って査定をお願いしました。
見てもらう時に正直にカビが出た話も言っておきました。

査定してくれた掛軸は高価な骨董品でした。
鎌倉時代のもので、それ以前に編纂された書を切り取った断簡だそうです。
茶色の一文字が落ち着いている貴重な掛軸だと言って高額の買取をしてくれました。

親父がなんでこの貴重な骨董の掛軸を持っていたのかはわかりません。
でも大事にしていたと言うことは価値を知っていたのでしょう。
大して裕福でも無い我が家に、分不相応な骨董の断簡の掛軸が
なぜ舞い込んできたのかを知りたい気持ちで一杯でした。

5月 23

古書の買取によって得た金で本を買った

投稿日 水曜日, 5月 23, 2012 カテゴリー 古書

子供の頃、よく図書室で本を読んでいました。
夢中になって読んでいたと思います。

本を読むのが好きだった私は、色々な本を両親に買ってもらいました。

大人になった私は、
子供の時に買ってもらった本をずっと持っていました。

しかし、今となっては、全く読む事はなく、
物置にしまいこんでいる状態でした。

本を所有していても、まったくメリットがないので、
売るべきだと考えました。

売ればちょっとは金になるはずなので、
その金で欲しい物を買おうと思いました。

そこで、古書の買取をやっている店を探しました。

こういった店は、全国に多くあったため、
私は近所にある店を訪ねてみる事にしました。

本を手放すというのは、どこかもったいない気分にもなるのですが、
売った方が自分にとってはいいと思い、古書を見てもらう事にしました。

見てもらった結果ですが、ちょっとだけ金になる事が分かりました。
私は妥当な金額と思ったので、OKして金と引き換えに手放しました。

本を売った金で、私は駅前の書店で新刊を購入しました。
いらない本を売った金で、新しく本を買えてよかったです。

4月 20

留守番中に刀の買取をお願いされたが・・

投稿日 金曜日, 4月 20, 2012 カテゴリー

私の実家は古物商を経営しています。
この前父親がちょっとだけ出掛けたいと言うので店の留守番を頼まれました。

私は目利きなど一切出来ないので困りましたが
すぐ戻ると言う父親の言葉を信じ留守番を引き受けました。

するとしばらくしたらお店にお客さんが来たのです。
刀の買取をお願いしたいと言われたのですが査定など一切出来ない私は
困って事情を話し父親が帰ってくるまで待ってもうらことにしたのです。

いつもはあまりお客さんがこないのに・・。
来るとしたら情連のお客さんで話をするくらいなら出来たのに
よりにも寄って留守番中に刀の買取をお願いされるなんてなんてついてない。

しかし刀を良く見てみると凄く手入れをされていて良い品物なのかな~と
考えてたら出掛けていた父親がやっと戻ってきたのです。

そこで父親が刀を見てみるととても良い刀だったらしく
買取価格は80万円だと言うのです。

私は驚いて声をあげてしまいましたが
もっと驚いたのはお客さんのほうだったみたいです。

日頃から手入れをしているから価値のあるものなんだろうなとは思っていましたが
そんなにするものだったなんて・・驚きです。

その買取価格にお客さんも満足して刀を売ってくれましたが
もっと満足していたのが自分の父親でした。

3月 19

古書は出張買取でもOK

投稿日 月曜日, 3月 19, 2012 カテゴリー 骨董品

本を読む事はとても楽しいことです。
気が付くと、一ヶ月に何十冊も読んでしまう事もあると思います。

本が好きな人の家には、多くの本が、
書棚に収められていると思います。

しかし、中には、本が多過ぎて、書棚に入らないので、
ダンボール箱に入れて、保管している人もいるでしょう。

あまりにも本が多い場合は、
処分することも考えないといけません。

私は本を大量に処分した事があります。

かつて、私の家には本がたくさんあり、
ダンボール箱に入れてある物もありました。

私はそろそろ処分して、すっきりさせるべきだと感じました。
そこで、古書の買取業者を探して、そこで、売ってしまおうと思ったのです。

いらない本を売れば、それが金になる。
そう考えると、少しワクワクしてきました。

業者が見つかり、私は出張買取を依頼しました。
本の数が多く、店までもって行くのは、きついと感じたからです。

出張買取なら、外に出る必要がなくて、とても楽です。

買取当時の日、業者の方がやってきて、部屋に入りました。
そして、業者の鑑定結果によると、五千円ぐらいになりました。

まあ、こんなもんだろうと、私は思いました。

3月 2

パターはヘッドの部分が金製品で骨董品

投稿日 金曜日, 3月 2, 2012 カテゴリー 金製品

祖父と祖母の趣味は、夏はゴルフ、冬はゲレンデスキー。
二人とも仲良くいつも一緒にいました。
特にゴルフには仕事の関係でも祖母を連れていきました。
周りから冷やかされてもいつも一緒にいました。
元気だった二人が突然調子悪くなり、あっという間に次々逝ってしまいした。
お知り合いの方たちは最後まで仲が良かったと慰めの言葉をいただきました。

祖父母の遺品を整理していると金色のパターが出てきました。
あとで買取専門業者の方に聞くと本物の金のパターだと言っていましたが、
まさかその時は金色をしたゴルフクラブとしか思っていませんでした。

ある程度片付いて、値の張りそうなものは買取専門業者の方に来ていただき査定して頂きました。

それぞれに思い出のあるモノでしょが機会を失うと処分できないと思い一気にお願いしました。
骨董買取専門店の方も金色のパターを見て
「この品は後日買取させて頂いてよろしいでしょうか」
と高額買取を約束いただきました。

パターはヘッドの部分が金製品で骨董品と言ってもよい1930年頃のアメリカ製だそうです。
ヘッドはツルハシのような形をしていてとても珍しいとも言っていました。
翌日、骨董買取専門店の方は大金をお持ちいただき金のパターを買取りして下さいました。

3回忌法要には、祖父母の大好きだったゴルフのお仲間に、コンペの賞品を寄贈しようと思っています。

2月 24

赤い茶碗と黒い茶碗は高価買取

投稿日 金曜日, 2月 24, 2012 カテゴリー 陶器

義母の宝物はお茶席に使う茶碗です。
たくさん持っているのですが、特に赤い茶碗と黒い茶碗は大事にしています。
よほどのことがないと使わないと、木の箱に仕舞っていました。
その義母が入院し、お茶碗を全部処分してほしいと頼まれました。

陶器の買取専門業者に査定を依頼し、母の家に来ていただきました。
10個ほどのお茶碗とお皿の買取をお願いしました。
陶器の買取専門業者の方に教えて頂くと、
赤と黒の茶碗は『楽焼』と言い骨董の高級品だそうです。
千利休が聚楽第(じゅらくだい)を作る時に使った土で作らせたのが始まりで、
聚楽第の「楽」を取ったものと言っていました。
侘び茶の世界では「一 楽、二 萩、三 唐津」と人気のあるお茶碗だそうです。
一旦、査定見積りをいただいて後日買取に来ていただくことにしました。

早速入院中の母に査定の内容を了解してもらい、
必要書類にサインを貰ってから、別日に買取専門業者の方に再度来ていただきました。
気持ちよく対応して頂き、10個全部のお茶碗とお皿を買取ってもらいました。
特に骨董の「赤楽」「黒楽」のお茶碗は高価買取で母も喜んでいました。